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Zerglingに検索結果が喰われていく……

gg。

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濃霧/Fog

ジャングルの霧がもたらす混乱は、どんな戦いよりも多くの将兵の生命を奪ってきた 
——— ジョルレイル

霧いいよ霧。

2011年私的アルバム5選

です。順不同。

  • Magnus Öström “Thread of Life”
  • bermei.inazawa “Chords \ bermei.inazawa collection”
  • moumoon “15 Doors”
  • Steven Wilson “Grace for Drowning”
  • Ever Forthright “Ever Forthright (Instrumental)”
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moumoon @中野サンプラザ 2011/09/11

むむん観てきました。また、です。今度も変わらず素晴らしかったです。

とりあえずセットリスト。

  1. トモシビ
  2. moonlight
  3. 天国に一番遠い場所
  4. Kiss me Baby
  5. Cinderella
  6. 青い月とアンビバレンスな愛
  7. Myself
  8. 愛の音
  9. get real
  10. Do you remember?
  11. ハレルヤ
  12. One Step
  13. MUSIC
  14. YAY
  15. Chu Chu
  16. Plastic Joy
  17. don’t wanna be
  18. リフレイン
  19. We Go
  20. Sunshine Girl
  21. HAPPY UNBIRTHDAY
  22. good night

今回は「中秋の名月」なので前半にしっとりした曲をまとめて二部構成風の、という趣旨だったらしい。

「青い月とアンビバレンスな愛」は前回と違いフルバンド形式、「myself」はループを使った前奏 1を追加、「ハレルヤ」はピアノのみの伴奏から始まる新しいアレンジなどなど。前回と半分くらいは同じ曲目にも関わらずデジャ感もなく楽しめたですよ。

相変わらず演奏のクオリティは高いし、YUKAさんの客煽りもかなり堂に入ってるし、これだけのライヴができるのだからCD+DVDで小出しにせず、一本まとまったライヴ映像作品を出して欲しいと思います 2

Notes:

  1. YUKAさんがいきなりヴァイオリン弾き出してびびった
  2. できればBDで

Porcupine Treeについて

最近になって登録したザ・インタビューズというWebサービスで「Porcupine TreeとSteven Wilsonの魅力を語れ!」と言われたので、せっかくなのでこちらにも転載しておこうと思います。

とても英国的な音楽だと思っています。その理由は主に3つあると思っていて、

  1.  ロンドンの霧深さを想起させるような音作り
  2. ナイーヴだがなよなよし過ぎない声質
  3. 漠とした距離感

相互に結びついていて独立した要素ではありませんが、それぞれについて少し考えてみたいと思います。

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StarCraft IIにハマった

ブログ放置して 1ずっとStarCraft IIばかりやってました。

ちょう面白いです。めっちゃハマってる。たぶんCivilization IVと同じか、それ以上のめり込んでる。

その魅力を少し語ってみたかったけど、どうも陳腐な文になってしまうし、もっと高クオリティな紹介記事や動画が沢山あるのでそれらを紹介。

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Notes:

  1. 平常状態に戻ったとも言える

お久しBlizzard

ご無沙汰しております。私です。

生きております。

寒さに弱いが暑さにはなお一層弱い生物

暑いです。頭おかしい。氷河期はやくこい。

最近は諸事情で東京に行くことが多いんですが、暑さに加え人の多さに目眩が。減れ。

南波志帆 “こどなの階段”
Bass Communion “II/III”
II/III
Emperor “Prometheus: Discipline of Fire & Demise”
Prometheus: Discipline of Fire & Demise
Max Richter “Songs from Before”
Songs from Before
65daysofstatic “Heavy Sky EP”
Heavy Sky EP

CD鹵獲記

むーむーんを観に行く前は久々に新宿でユニオン巡りをしていたわけでしてね。

最近は諸事情で交通費が火を噴いていたりして財政状態が死ぬほど疲れてるので600円前後の中古を3枚。

吉澤はじめ “MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE”
MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE
Peter Gabriel “Scratch My Back”
Scratch My Back
Ketil Bjørnstad “Grace”
Grace

moumoon @中野サンプラザ 2011/06/13

観てきました。地震の影響で中止になった3月20日の振替公演。

すごく良かったです。とりあえずセットリストを。

  1. We Go (intro)
  2. 15 Doors
  3. Yay
  4. One Step
  5. Sunshine Girl
  6. Moonlight
  7. Blue Rain
  8. 青い月とアンビバレンスな愛
  9. Destiny
  10. ハレルヤ
  11. フィリア
  12. EVERGREEN
  13. スカイハイ
  14. SPARK
  15. Dreaming Driving
  16. Plastic Joy
  17. don’t wanna be
  18. HAPPY UNBIRTHDAY
  19. Do You Remember?
  20. good night
  21. We Go
  • ツアータイトルにも冠している2ndアルバム”15 Doors”からの選曲が中心で、1stアルバムやミニアルバムから数曲。
    • 順当な選曲。軽快な曲と代表曲を前半に、じっくり聴き入る曲を中盤に、ノリやすく盛り上がる曲と定番曲を後半にという曲順も良いと思う。
    • 欲を言えば「トモシビ」も欲しかった。
    • 個人的moumoonお気に入り曲暫定一位であるところの「ハレルヤ」が素晴らしい、もともと高揚感のある曲だが生だと更に突き抜ける感覚が。ぜひ今後も演りつづけてほしい。
    • MCで新曲に言及はしたけど演奏はせず。
    • 事前に調べたりしなかったこともありイントロ曲のフルバージョンを最後に持ってきたのは意外で、おおーってなった。シングルのカップリングとかで収録されたら買っちゃいそうである。
  • YUKAさんの歌が非常に良い、音源で聴くと「柔らかく、かつ力強い」的な感想が浮かぶが、ライヴだと後者がより際立つ印象。良い意味で。
  • 演奏は盤石。思ったより音もデカい。柾さんのギターはバッキングに徹してはいるものの、要所要所でフィードバックをキーンと鳴らしてきて格好良い。
  • MCが非常にほほえましい。
    • ひらひらワンピース装備で楽しげに飛び跳ねるYUKAさんがやたら可愛い。
      • 「昇竜拳」
    • ポツポツと喋る柾さんの飄々さもよいよ。

全体的にすごく良かった。大事なことなので二回言いました。

moumoon “15 Doors”
15 Doors【ジャケットB】(DVD付)