alan 1st concert -voice of you- @東京 昭和女子大学人見記念講堂 2010/01/24
alanを観に行ってきました。昨年6月に新木場Studio Coastで観た時以来、およそ半年ぶり。
ライブは定刻17時からほぼ遅れる事なく開始、19時過ぎまで2時間強で20数曲。mixiのalanコミュからセットリストを拝借。
- 天女 ~interlude~
- 群青の谷
- One
- Beauty
- 空唄
- Lost Child
- Swear
- Call my name
- 千年の虹
- BALLAD 〜名もなき恋のうた〜
- sign
- 明日への讃歌
- Nobody knows but me
- 青蔵高原
- 幸せの鐘
- 久遠の河
- 心・战 〜RED CLIFF〜
- 二胡の絆
- 恵みの雨
- my life
- Together
- Diamond
- 懐かしい未来 ~longing future~
前半にタテノリな曲の大半をまとめて配置、後半は二胡の演奏やチベット民謡も交えつつバラード中心という構成。中盤に差し掛かったところでのMC「盛り上がる曲これしかないの~」でやっぱりかwと思った。前半と終盤ではほとんどの観客が立ち上がってたし、この構成は成功してたんじゃないかな。
圧巻は日本デビュー曲「明日への讃歌」で、この曲はライブでこそ真価を発揮すると実感。このサビの貫通力はやはり素晴らしいし、それを完璧に歌いきるalan本人の実力にも無条件降伏。ライブ後半でも声量は全く落ちないし安定感もスタジオ録音と変わらない、本当に逸材だと思う。
視覚面は自発光する柱?が多数並び、照明も派手でスクリーンも設置されたステージ。このへんは非常にavexらしい。alanの衣装替えも3回もあった。アンコールの時のミニは反則級に可愛いだろうが!いいぞもっとやれ。「久遠の河」の前にレッドクリフのトレーラーを全編流していたが、あれは流石に疑問符。今更感も漂うし、ねぇ。
バンドはギター、ベース、ドラム、キーボード×2という編成。特別目立つパートがあったわけではないものの、盤石のサポート。とりわけ「群青の谷」でalanが白いガウンを脱ぎ捨てる間の完全無音ブレイク(しかも長い)からの復帰が見事で、プロの演奏家は凄いなと改めて思った次第。全員イヤーモニターでクリックを鳴らしてるのだろうけど完璧すぐる。
後半の数曲ではストリングスが加わったり、尺八奏者の女性(長須与佳さんというらしい)がゲストとして来たり、ラストの「懐かしい未来 ~longing future~」では大所帯のコーラス部まで登場するなど、こちらも豪華。
映像化が決定しているらしいし、行って良かったと思えるライブで満足でした。

終演後、全員にプレゼントされたチョコとお酢ドリンク。ブルボンえらいw


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