Apple KeyboardをWindows 7 (x64)で使う
半年くらい前ですが、Apple Keyboardを買ったんです。流石りんごのプロダクトだけあって薄型ながら安っぽくない上質なデザインですし、パンタグラフ派・英字配列スキーの自分にとってはありがたい仕様です。
Mac用キーボードですが、Windowsでも大部分のキーは繋ぐだけで使えます。が、AltとCommand (Windows上ではWinキーと認識)が通常の104キーボードと逆だったり、F13以降などMac用キーボード特有のキーがある代わりにPrintScreenなどが無かったり、一部Windowsで使う場合不便な部分があります。
そこで、YAMYを使ってキー割り当てを変更して使っています。
YAMYの使い方はほぼ窓使いの憂鬱と共通なので、窓使いの憂鬱のオンラインマニュアルに載っているとおり設定すればWin→Altなどはできるのですが、Apple Keyboardには一部104キーボードに無いキーコードが含まれているので、それらのキーにラベルを振って設定しやすいようにしてみました。
def key F13 = 0x64 def key F14 = 0x65 def key F15 = 0x66 def key F16 = 0x67 def key F17 = 0x68 def key F18 = 0x69 def key F19 = 0x6a def key NumEqual = 0x59
このapplekeyboard.mayuをインクルードすると、F13などにキー割り当て出来るようになります。
include "104.mayu" include "applekeyboard.mayu" keymap Global mod alt += LeftWindows key *LeftWindows = *LeftAlt key F13 = PrintScreen
ここでは、左側のCommandキーに左Altを(つまり左Altが2つになります)、F13キーにPrintScreenを割り当てています。
問題点
- Apple KeyboardにあるEjectやfnキーをフックすることは出来ないっぽい
- 64bitのソフト上では割り当て変更が効かない事がある (未検証)


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