アーカイブ : 2011年 9月

moumoon @中野サンプラザ 2011/09/11

むむん観てきました。また、です。今度も変わらず素晴らしかったです。

とりあえずセットリスト。

  1. トモシビ
  2. moonlight
  3. 天国に一番遠い場所
  4. Kiss me Baby
  5. Cinderella
  6. 青い月とアンビバレンスな愛
  7. Myself
  8. 愛の音
  9. get real
  10. Do you remember?
  11. ハレルヤ
  12. One Step
  13. MUSIC
  14. YAY
  15. Chu Chu
  16. Plastic Joy
  17. don’t wanna be
  18. リフレイン
  19. We Go
  20. Sunshine Girl
  21. HAPPY UNBIRTHDAY
  22. good night

今回は「中秋の名月」なので前半にしっとりした曲をまとめて二部構成風の、という趣旨だったらしい。

「青い月とアンビバレンスな愛」は前回と違いフルバンド形式、「myself」はループを使った前奏 1を追加、「ハレルヤ」はピアノのみの伴奏から始まる新しいアレンジなどなど。前回と半分くらいは同じ曲目にも関わらずデジャ感もなく楽しめたですよ。

相変わらず演奏のクオリティは高いし、YUKAさんの客煽りもかなり堂に入ってるし、これだけのライヴができるのだからCD+DVDで小出しにせず、一本まとまったライヴ映像作品を出して欲しいと思います 2

Notes:

  1. YUKAさんがいきなりヴァイオリン弾き出してびびった
  2. できればBDで

Porcupine Treeについて

最近になって登録したザ・インタビューズというWebサービスで「Porcupine TreeとSteven Wilsonの魅力を語れ!」と言われたので、せっかくなのでこちらにも転載しておこうと思います。

とても英国的な音楽だと思っています。その理由は主に3つあると思っていて、

  1.  ロンドンの霧深さを想起させるような音作り
  2. ナイーヴだがなよなよし過ぎない声質
  3. 漠とした距離感

相互に結びついていて独立した要素ではありませんが、それぞれについて少し考えてみたいと思います。

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